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○○○○○○○○○○○○○○○日本モーツァルト愛好会

日本モーツァルト愛好会のホームページへようこそ。

日本モーツァルト愛好会は、
『ツウの方も、ツウでない方も、楽しめる会』をモットーにしています。

モーツァルトは、父レオポルトに宛てた手紙の中で、出来上がった曲について、
こう記しています。
『・・あちこちに音楽通だけが満足を覚える箇所もありながら、それでいて、
 通でない人にも、なぜか知らないながらも、きっと満足するものです・・』


そんなモーツァルトの、自らの楽曲に対する思いを、私たち日本モーツァルト愛好会のモットーとし、どんな方でも楽しめる会として活動しています。

また、モーツァルトを通じて、幅広い年代での交流があります。

開催の多い「光が丘美術館」での例会は、ベーゼンドルファーから扇型に客席を配置し、出演者との距離がより身近に感じられる『サロン風コンサート』です。
楽しいインタビューコーナーも交え、当会でしか味わうことの出来ない貴重な演奏会となっています。

さらに!毎回、終演後には、出演者をご招待して懇親会を行っています。

年に数回は、音楽ホールでのオペラオーケストラの鑑賞も企画しています。

まずはお気軽に、
お試し参加から始めてみませんか?
お試し参加は、初回の例会へ
無料ご招待させていただきます。

日本モーツァルト愛好会の案内チラシはこちら(画像をクリックすると拡大で開きます)

           

次回例会のご案内topics

第452回例会 
 「モーツァルトを愛好する若手演奏家シリーズ13」

    〜ピアノソナタと、後世へのオマージュ〜

日時
:2017年6月18日(土)14:00開演(受付開始13:00より)
会場:光が丘美術館
(都営大江戸線光が丘下車)
出演:神野 千恵(かみの ちえ)
[ピアノ]
   朝吹 元(あさぶき げん)
[チェロ]
※会員以外の方(全席自由):2,000円(一般)1,000円(学生)



プログラム
・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番 へ長調 K.332
・ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.16
・ベートーヴェン:魔笛の主題による7の変奏曲 変ホ長調 WoO.46
・ブゾーニ:モーツァルトの主題によるジーグ、ボレロと変奏曲
・モーツァルト:チェロとピアノのためのアンダンティーノ 変ロ長調 K.Anh.46(374g)
・幻想曲 ハ短調 K.475
・ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調 K.457

※チラシはこちら(画像をクリックすると拡大で開きます)

                
                

プロフィール
神野 千恵
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学音楽学部研究科修了。2009年ジュネーブ音楽院ソリストディプロマ過程修了。引き続き同音楽院にて学び、2011年に帰国。在学中に(財)ロームミュージックファンデーションより奨学金を得る。これまでに、藤井一興、安川加壽子、林秀光、ミハエル・ヴォスクレセンスキー、練木繁夫、高橋多佳子、エリザベート・アタナッソヴァ、ジャン・ジャック・バレの各氏に師事。

2005年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール奨励賞、かずさアカデミア音楽コンクール入選。
2006年安川加壽子記念コンクール第3位。
2008年マリエンバート国際ショパンコンクール(チェコ)入賞。
2010年ブレスト国際ピアノコンクール(フランス)第4位、エルネスト・ファッラ国際音楽コンクール(イタリア)第1位及び特別賞。
2005年より本格的に演奏活動を開始し、定期的にリサイタルを開催。ソロのみならず室内楽の分野においても積極的に取り組んでいる。また、レクチャーコンサートやコンクールの審査なども行っており、後進の指導にも力を入れている。
現在、桐朋学園大学附属子供のための音楽教室講師。

朝吹 元
6歳よりチェロを始め、毛利伯郎氏に師事。桐朋学園高等学校音楽科卒業。卒業演奏会に出演。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。故ボリス・ペルガメンシコフ、マリオ・ブルネロ、フィリップ・ミュレール等世界を代表する巨匠のマスタークラスを受講。桐朋学園室内楽演奏会に出演。また桐朋学園作曲家主催コンサートでは一柳慧、間宮芳生、法倉雅紀、金子仁美作品の初演及び再演に参加。2005・9年グループNEXT作品展に出演。法倉雅紀作品の初演を行う。サイトウ・キネン若い音楽家のための室内楽講習会参加。2004・2005年イタリア・クープラ音楽祭にて林俊昭氏に師事。同音楽祭にて2年連続でソリストに選ばれオーケストラと共演。2005年黒岩英臣氏指揮、桐朋学園オーケストラと共演。横浜シンフォニエッタ首席チェロ奏者。2006年東京及び浜松でリサイタルを行う。ソロ、室内楽等でも活発な活動を行っている。

新着情報news


第453回例会 
 「カルテットの醍醐味、いまここに!」

    

日時
:2017年7月22日(土)14:00開演
会場
:新宿区立角筈(つのはず)区民ホール

出演:東京ベートーヴェンカルテット
   武藤 伸二(ヴァイオリン)
   平井 幸子(ヴァイオリン)
   中川 裕美子(ヴィオラ)
   奈切 敏郎(チェロ)
会員以外の方(全席自由):3,000円(一般) 2,000円(学生)



プログラム
・モーツァルト:弦楽四重奏曲 第11番 変ホ長調 K.171
・ハイドン:弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調 「皇帝」
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421

※チラシはこちら(画像をクリックすると拡大で開きます)

                    

プロフィール
1971年日本フィルのチェリスト、奈切敏郎を中心に「奈切弦楽四重奏団」として結成され、演奏活動を開始。1989年第100回の演奏会を機にベートーヴェン研究家故小松雄一郎氏を名付け親に「東京ベートーヴェンカルテット」と名称を改める。東京荻窪での定期演奏会は、2014年7月で400回を迎える。これまで東京を中心に北海道、岩手、福島、埼玉、神奈川、茨城、栃木、石川、千葉等全国各地で演奏。古典から現代曲までレパートリーは幅広く、1986年ベートーヴェン、1992年ショスタコーヴィチ、1999年モーツァルトの弦楽四重奏曲全曲演奏を成し遂げた。再び、各全曲演奏に取り組んでいる。東京文化会館での定期演奏会を毎年行い、2014年8月の浜離宮ホールにて第26回目を迎える。又、NHK・FMに出演を重ねる。朝日新聞主催「浜離宮室内楽」に出演。今後の日本における室内楽の向上と発展にその責務を担っていると、全国各地からの室内楽を追求したいという情熱を持った演奏者への育成にも積極的に行い、セレクティブ・アーティスト・シリーズコンサートを行っている。本格的な弦楽四重奏団として注目されており、その意欲的活動と演奏には、高い評価を得ている。

日本モーツァルト愛好会事務局


TEL&FAX  
  03-3725-7179
          代表 朝吹 英和

  

 日本モーツァルト愛好会は、
 1980年創立

新着情報news

2017年5月16日
次回例会案内を更新しました
2017年5月3日
ヴォルフィーくんの例会レポートUP!
2017年5月16日
会員向けお知らせページを更新しました  

 

ヴォルフィーくんの小部屋


日本モーツァルト愛好会アンバサダー
ヴォルフィーくん


♪第450回 2017/4/29レポート♪
[出演:ピアノ 三輪郁]



いや〜、
お天気同様、美しい青空のような、
さわやかな例会でしたよ。

三輪先生ありがとうございます(涙)



僕はロ短調のアダージョを弾いてみたくて
楽譜を買ってあったんだけど、
今回、三輪先生の演奏をきいて、
「ああ、やっぱり弾かなくちゃ!」って
あらためて思っちゃったよ(笑)

それからニ短調幻想曲!
素敵だったなぁ〜
うるうる・・



6つのドイツ舞曲は初めてきいたけど
ホントに踊ってみたくなっちゃった♪

そうそう、18番もよかったな〜
ちょっとコミカルなところが
僕に似てるかも!?


まさに
新年度のスタートに相応しい
素晴らしい例会でした!


By ヴォルフィー



≪プロフィール≫
♪かつて、モーツァルト家で飼われていた犬、
ビンペルルの末裔(自称)
♪モーツァルトの音楽と、
ササミを、こよなく愛する
職業は、
日本モーツァルト愛好会のアンバサダー!


皆さまからのお問い合わせを
お待ちしています。

















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