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○○○○○○○○○○○○○○○日本モーツァルト愛好会

日本モーツァルト愛好会のホームページへようこそ。

日本モーツァルト愛好会は、
『ツウの方も、ツウでない方も、楽しめる会』をモットーにしています。

モーツァルトは、父レオポルトに宛てた手紙の中で、出来上がった曲について、
こう記しています。
『・・あちこちに音楽通だけが満足を覚える箇所もありながら、それでいて、
 通でない人にも、なぜか知らないながらも、きっと満足するものです・・』


そんなモーツァルトの、自らの楽曲に対する思いを、私たち日本モーツァルト愛好会のモットーとし、どんな方でも楽しめる会として活動しています。

また、モーツァルトを通じて、幅広い年代での交流があります。

開催の多い「光が丘美術館」での例会は、ベーゼンドルファーから扇型に客席を配置し、出演者との距離がより身近に感じられる『サロン風コンサート』です。
楽しいインタビューコーナーも交え、当会でしか味わうことの出来ない貴重な演奏会となっています。

さらに!毎回、終演後には、出演者をご招待して懇親会を行っています。

年に数回は、音楽ホールでのオペラオーケストラの鑑賞も企画しています。

まずはお気軽に、
お試し参加から始めてみませんか?
お試し参加は、初回の例会へ
無料ご招待させていただきます。

日本モーツァルト愛好会の案内チラシはこちら(画像をクリックすると拡大で開きます)

           

次回例会のご案内topics


第457回例会
「モーツァルト,エレガンスの極み」
   

日時
:11月11日(土) 14:00開演
場所:ルーテル市ヶ谷

日本モーツァルト

出演:玉井 菜採(たまい なつみ Vn)
   村田 千佳(むらた ちか Pf)


大好評を博した例会から2年・・・
  早くも人気のコンビが再び登場します!
  ぜひこの機会をお見逃しなく!!

 

チラシはこちら↓(画像をクリックすると拡大で開きます)








新着情報news


第458回例会
 講演会
「モーツァルトとウィーン、その最新事情」
   

日時
:12月2日(土) 14:00開演
場所:ルーテル市ヶ谷会議室

日本モーツァルト愛好会事務局


TEL&FAX  
  03-3725-7179
          代表 朝吹 英和

  

 日本モーツァルト愛好会は、
 1980年創立

新着情報news

2017年10月16日
次回例会案内を更新しました
2017年10月13日
ヴォルフィーくんの例会レポートUP!
2017年10月13日
会員向けお知らせページにリンク先追加しました

公式インスタグラム
アカウント
 
≪nihon_mozart_aikoukai≫

皆さまからの、フォロー&
お待ちしています!
また、「#日本モーツァルト愛好会」には、
皆さまからの投稿が可能です。
出演者の方々や、
会員同士の交流の場としてご活用ください。

 

ヴォルフィーくんの小部屋


日本モーツァルト愛好会アンバサダー
ヴォルフィーくん


♪第455回 2017/9/17レポート♪
多彩なアーティストによる室内楽の調べ

[出演:梶川真歩(fl)小川響子(vn)
瀧本麻衣子(vla)矢口里菜子(vc)羽賀美歩(pf)]

更新を待っていたみなさま、こんにちは!
今回は9月の例会レポートですよ。

僕のご先祖さまの飼い主、つまり、
ヴォルフガング・アマデウスさまは、
かつて美人歌姫アロイジアに夢中だったけど
その気持ちわかるなぁ・・



だって
こんなにきれいなおねえさんたちが
すてきな調べを聴かせてくれたんだもん。
うっとり〜

おっと、いかんいかん・・



フルートやピッコロの軽やかな音色は
時には楽しいおしゃべり、
時には哀愁漂うため息そのもの!

息を吹き込んで音を出す楽器って、
ソウルフルだよね〜





そして“短調”好きな僕にはたまらない曲、
ピアノ四重奏曲第1番ト短調k.478は
きめ細かい繊細な演奏に圧巻です!

僕のご先祖の飼い主さんの天才要素を
見事に再現していただいて
僕も感無量でしたー(涙)



きれいなおねえさんたち、
どうもありがとうございます♪  



By ヴォルフィー



≪プロフィール≫
かつてモーツァルト家で飼われていた犬、
ビンペルルの末裔(自称)
モーツァルトの音楽と、
ササミを、こよなく愛する
日本モーツァルト愛好会のアンバサダー!
皆さまからのお問い合わせを
お待ちしています。

出演:野村 三郎氏





野村先生は、留学を含めウィーンに居を構えて長きに亘ります。そこで形成された広い人脈から得られた貴重な生の情報と、確かな音楽知識を基に、本場ウィーンの最新の音楽事情、モーツァルトの最新事情を語っていただきます。


野村三郎先生プロフィール

1933年鹿児島生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了、ウィーン大学・ウィーン音楽大学に留学。鹿児島短期大学、東邦音楽大学教授、理事などを歴任し、ウィーンメロス音楽研究所代表、霧島国際音楽祭創設、オペラ普及活動により第1回「音楽之友社賞」共同受賞。著書に「ウィーン・フィルハーモニー」(中央公論新社)、「ウィーン三昧」日本図書館協会選定図書(ショパン社)、「『音楽的』なピアノ奏法のヒント」(音楽之友社)、「ウィーン国立歌劇場―すみからすみまでー」(音楽之友社)、「ウィーンフィル名コンサートマスター、キュッヒルの音楽手帳」(共著、音楽之友社)、訳書に「N・ダーヴィッド『二声インヴェンションの研究』」(監訳、音楽之友社)、「小澤征爾とウィーン」(音楽之友社、共同執筆)、ショパン別冊「グリュース・ゴット・ウィーン2005!! 」(ショパン社)、『音楽之友』『音楽芸術』『ムジカノーヴァ』『ショパン』など多くの音楽雑誌やCD解説多数執筆。

現在、早稲田大学エクステンションセンター講師など各種講演会の講師。同時に『音楽之友』に「ウィーン、日々のうつろい」と「海外レポート」を、『レコード芸術』に「海外楽信」を連載執筆中。

2017年9月外務大臣賞受賞。







        

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