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活動内容report

国際モーツァルトテウム財団への寄付活動

活動報告写真
ザルツブルク新市街にある住家は、モーツァルトが17歳の時に旧市街にある生家から引越し、ウィーンに行くまでの7年間生活したところで、このモーツァルトの青春時代に数多くの名曲がここで作曲されました。
この住家は世界大戦によって半壊され、別の形に修復されていました。そこで国際モーツァルテウム財団は、この住家をモーツァルトが暮らしていた時の状態に修復することとし、世界から募金活動を展開しました。

当時の当会の代表は、それに呼応して寄付すべきとの方針を決め、愛好会会員から寄付を募り、更に愛好会から資金をプラスして同モーツァルテウム財団に寄付しました。
今から19年前の1996年1月26日に修復が完了し、それを記念して住家内に銘板が作られ、当会の名前が刻印されました。

例会&各種イベント

日本モーツァルト愛好会ならではの、幅広い会員交流の場があります。

・例会(演奏会)

例会は、月に一度、原則土曜日または日曜日に都内会場にて行います。
演奏会では、モーツァルトの音楽を生演奏でお楽しみいただけます。
中でも、光が丘美術館での例会は、ベーゼンドルファーと同じフロアに客席を配置し、出演者との距離がより身近に感じられるサロン風コンサートです。
楽しいインタビューコーナーも交え、当会ならではの貴重な演奏会です。

・例会(講演会・会員発表会)

講演会は、各メディアで活躍中の著名人による、貴重な講演や、レクチャー、質問コーナー等があります。

また、会員による研究発表なども行っています。

・若手演奏家シリーズ
未来を担う若手演奏家による例会を企画し、演奏会を開いています。
日本の、そして世界の、次世代を背負って立つ若きアーティストたちを、日本モーツァルト愛好会は応援します。


・懇親会

毎月、例会後は、演奏家を招いて楽しい懇親会を開催しています。
普段聞くことの出来ない、プロ演奏家の方々の貴重な体験談や素顔に触れられるのは、当会ならではの醍醐味です。

・新年会
毎年1月の例会後には、ホテルのラウンジを貸し切って、新年会を開催します。
新入会員になられた方の自己紹介コーナーもあります。
天国からアマデウスさんも駆けつけて、楽しいひとときを過ごします。          

・オペラ鑑賞
毎年10月の例会は、音楽大学のオペラ鑑賞会です。

・オリジナル海外ツアー
モーツァルトの足跡を巡るツァーを企画し、会員同士での海外ツアーを実施しています。

・青年支部
モーツァルト愛好会には青年支部があります。
「周りに共感できる人がいない」と嘆いているあなた、一緒にモーツァルト談義しませんか?
待ってます! 


その他、各種演奏会へのお誘いや、会員によるサロンコンサート(沖サロンコンサート)も行っています。


アマデウス通信発行/ケッヘル番号登録

・アマデウス通信
アマデウス通信は、会員の交流の場となり、例会が2倍楽しくなることを目指し、年4回発行されている会報誌です。

・ケッヘル番号登録
ケッヘル番号とは、モーツァルトの全作品を時系列に配列し、採番した楽曲の整理番号です。
お好きな楽曲のケッヘル番号を、ご自分の番号として登録いただけます。

日本モーツァルト愛好会事務局


TEL
  090-1601-9944
        代表 朝吹 英和



 

日本モーツァルト愛好会は、
1980年創立